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小豆島オリーブの自社農園

小豆島オリーブ 園地のメインイメージ
園地から岡山方面を望む

自社農園について

 小豆島オリーブでは、お客様に安心・安全なオリーブ製品をお届けする為に、品質管理の行き届いた約2ヘクター(6,000坪)の自社農園で、食用オリーブオイルや化粧用など、用途に合わせた品種のオリーブを約6種類育てています。
 園地があるのは小豆島の滝宮という地区で、瀬戸内海の向こうに岡山方面が見渡せる開けた山の中腹。
 森に囲まれ、瀬戸内海の海風と太陽に恵まれたこの自然豊かな場所で、心を込めて大切にオリーブを育てています。

オリーブミニ情報用の写真

オリーブミニ情報

 香川県の県花、県木にも指定されているオリーブは、モクセイ科の常緑高木です。
 地中海地方が原産とされていて、比較的乾燥に強くスペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されています。地中海性気候の小豆島で根付いたのも納得ですね。

1)香川県の県花・県木になっているオリーブ。その開花時期は5〜6月頃です。小さな白い花がまとまって咲きます。また、散るのも早いので、この時期には木の下にオリーブの花が白く積もっているのをよく見かけます。

2)オリーブオイルには、オレイン酸やβカロチン、ビタミンE、ポリフェノールなど、普段の食事では摂取が難しい栄養がたっぷり含まれているので、健康によい食材として人気です。特にオレイン酸やスクアレン、ポリフェノールが効果があると言われています。

3)オリーブオイルにこれほどの栄養があるのですから、もちろんオリーブの実にもたっぷりと栄養がふくまれています。
老化を防ぐビタミンE、悪玉コレステロールを減少させるオレイン酸、カルシウムや鉄分も豊富に含まれていますので特に女性にオススメです。

4)じつは、オリーブは木材としても人気。油分が多くて硬い事から、まな板やすり鉢、へらなど、調理用の道具の材料としてよく用いられます。

畑の写真

小豆島のオリーブ栽培

 小豆島でオリーブが作られるようになって一世紀以上。
 明治41(1908)年に当時の農商務省の指定を受け、三重・香川(小豆島)・鹿児島の3県で、アメリカから輸入した苗木で試作を行いましたが、根付いたのは小豆島だけだったそうです。以降、順調に育成し実を付ける事に成功した小豆島のオリーブは、大正初めには搾油ができるまでになりました。
 オリーブ栽培に適した小豆島の気候風土、島内のオリーブ農家の栽培や加工に対する惜しみない努力、小豆島=オリーブというイメージ作りなどが実り、今の小豆島のオリーブがあります。

小豆島オリーブ株式会社

香川県小豆郡土庄町甲1360番地95

TEL 0120-62-1277

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