毎日の納豆にかけるなら、これ
納豆は毎日食べるもの。だからこそ産地のはっきりした本物を/ 15時までのご注文で当日出荷
納豆×オリーブオイルが注目される理由
「納豆にオリーブオイル?」と意外に思う方も多いかもしれません。けれど、いま健康や美容に関心の高い人たちの間で、この組み合わせがじわじわと広がっています。きっかけは、納豆もオリーブオイルも、それぞれ"毎日続けやすい身近な食材"でありながら、別々の良さを持っているという点にあります。
納豆は日本の発酵食品の代表格。大豆を発酵させてつくられ、たんぱく質や食物繊維、ビタミンK2、納豆菌など、和食ならではの栄養がぎゅっと詰まっています。一方のオリーブオイルは、地中海食を支える植物油。オレイン酸を中心とした脂質や、ポリフェノールといった成分が含まれることで知られています。
つまり、「和の発酵食品」と「地中海の良質なオイル」という、まったく出自の違うふたつを毎朝の一品で同時にとれる——ここに注目が集まっているわけです。しかも作り方はいたってシンプル。いつもの納豆に、小さじ1杯ほどのオリーブオイルを回しかけるだけ。手間ゼロで習慣にできる手軽さが、続けやすさにつながっています。
なぜ"オイルをかける"だけで満足度が上がるのか
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味がまろやかになる
納豆特有のクセや尖った香りが、オイルのコクでやわらぎます。納豆が少し苦手という方でも食べやすくなった、という声は少なくありません。
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香りに奥行きが出る
とくにエキストラバージンオリーブオイルは青々しいフルーティーな香りを持つものが多く、発酵の香りと重なって、いつもの納豆とは違う一皿になります。
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"和"にも"洋"にも転べる
しょうゆとオイルは意外なほど好相性。卵黄やアボカド、キムチ、パスタなど、アレンジの幅が一気に広がります。
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毎日続けやすい
かけるだけなので、忙しい朝でも続けられます。健康や美容のために何かを習慣化したい人にとって、ハードルが低いのは大きな魅力です。
この記事では、納豆×オリーブオイルがどんな食材の組み合わせなのか、どう食べるとおいしいのか、そしてどんなオリーブオイルを選べばいいのかまで、1950年から小豆島でオリーブオイルを作り続けてきた私たちの視点でまとめました。
要点まとめ
- 納豆×オリーブオイルは「和の発酵食品」と「地中海の良質なオイル」を一品で同時にとれる組み合わせ。
- 作り方はかけるだけで、毎朝の習慣にしやすい手軽さが人気の理由。
- 味がまろやかになり、和洋どちらのアレンジにも広がる楽しさがある。
納豆×オリーブオイルの健康効果
まず大前提として、特定の食材だけで健康が決まるわけではありません。バランスのよい食事と適度な運動があってこそ。そのうえで、納豆とオリーブオイルにはそれぞれ次のような栄養素が含まれていると言われています。あくまで"こんな成分があり、こう言われている"という整理として読んでください。
腸内環境の面で言われていること
- 納豆の発酵パワー:納豆は納豆菌による発酵食品で、食物繊維も豊富です。発酵食品や食物繊維は、腸内環境を整えるうえで役立つと一般的に言われています。
- オリーブオイルのオレイン酸:オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸は、なめらかなお通じをサポートする働きが期待されると紹介されることがあります。
- "発酵+オイル"の相性:和の発酵食品と植物油を一緒にとることで、朝の一品としてのバランスが整いやすいとされています。
血管・めぐりの面で言われていること
- オレイン酸という脂質:オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は、一価不飽和脂肪酸の一種です。地中海食の研究の文脈で、健康的な食生活と関連づけて語られることが多い成分です。
- 納豆のビタミンK2・ナットウキナーゼ:納豆にはビタミンK2や、納豆特有の酵素であるナットウキナーゼが含まれているとされています。和食ならではの栄養として知られています。
- ポリフェノール:エキストラバージンオリーブオイルには、オリーブ由来のポリフェノールが含まれることがあります。これらは抗酸化に関わる成分として研究されているものです。
美容・からだづくりの面で言われていること
- 良質なたんぱく質:納豆は植物性たんぱく質を手軽にとれる食品です。からだづくりや毎日のコンディションを支える栄養素として知られています。
- ビタミンE:オリーブオイルにはビタミンEが含まれていることがあり、"若々しさ"の文脈で語られる成分です。
- 満足感のある一品に:オイルが加わることで腹持ちや満足感が増し、朝食の一品としてまとまりが出ます。
注意:ここで紹介した内容は、それぞれの食材に含まれる成分や、一般的に言われている傾向をまとめたものです。特定の病気の予防・治療を保証するものではありません。持病がある方や治療中の方、薬を服用している方は、食事内容について医師や薬剤師に相談してください。とくに納豆のビタミンKは、血液をサラサラにする薬(ワーファリンなど)を服用中の方は摂取に注意が必要とされています。
要点まとめ
- 納豆は発酵食品・食物繊維・植物性たんぱく質、オリーブオイルはオレイン酸・ポリフェノール・ビタミンEが特徴と言われている。
- あくまでバランスのよい食事の一部としてとらえるのが基本。
- 持病・服薬中の方、とくにワーファリン服用中の方は医師・薬剤師に相談を。
▶ 関連記事:オリーブオイルの健康リスク|デメリットと正しい使い方解説
納豆×オリーブオイルの美味しい食べ方5選
基本は「いつもの納豆にオリーブオイルを回しかけるだけ」。ですが、ひと工夫するだけで一気にごちそうになります。ここでは定番の基本形から、卵黄ユッケ風、アボカド、キムチ、納豆パスタまで、おすすめの食べ方を5つ紹介します。
① 基本|まずはかけて混ぜる
- 納豆を混ぜる:納豆1パックを、付属のタレを入れる前に20〜30回ほどよく混ぜて粘りを出す。
- 味付けする:付属のタレ(またはしょうゆ)を加えてさらに混ぜる。
- オイルを回しかける:エキストラバージンオリーブオイルを小さじ1(約4〜5ml)回しかけ、ひと混ぜする。
- 仕上げる:温かいごはんにのせ、好みで刻みねぎや黒こしょうを。
ポイントはタレを入れた後にオイルをかけること。先にオイルを入れると粘りが出にくくなります。まずはこの基本形で、納豆とオイルのまろやかさを味わってみてください。
② 卵黄ユッケ風
混ぜた納豆に卵黄を1個のせ、オリーブオイルを回しかけ、ごま油少々とコチュジャン(または焼肉のタレ)を加えるユッケ風。卵黄のコクとオイルのまろやかさが重なって、おつまみにもぴったりの一品になります。仕上げに白ごまと刻みのりをのせると、見た目もぐっと華やかに。
味の決め手はしょうゆ系の調味料。卵黄を使うこの食べ方には、オリーブオイル入りのたまごかけごはんしょうゆがよく合います。
③ アボカド納豆
角切りにしたアボカドを混ぜた納豆に加え、オリーブオイルとしょうゆ、レモン汁を少々。オレイン酸を含む食材同士の組み合わせで、クリーミーな口当たりになります。わさびを少し添えると味が引き締まり、お酒にもよく合います。パンにのせてオープンサンドにしてもおいしい食べ方です。
④ キムチ納豆
発酵食品同士のキムチと納豆を合わせ、オリーブオイルを回しかけるアレンジ。キムチの辛味と酸味に、オイルのコクが加わってまろやかにまとまります。発酵食品を一度に楽しめる、食べごたえのある一品。豆腐にのせたり、ごはんにのせて温泉卵を落としたりするのもおすすめです。
⑤ 納豆パスタ
ゆでたてのパスタに、混ぜた納豆・オリーブオイル・しょうゆ・刻みのりを和える和風パスタ。ここでガーリックオリーブオイルを使うと、にんにくの香りが効いてぐっと本格的な味になります。仕上げに大葉や卵黄をのせれば、お店のような一皿に。冷製にしても夏にぴったりです。
使い分けのコツ:毎日かける基本の食べ方には、クセが少なくマイルドな食用オリーブ油が続けやすくおすすめ。卵黄ユッケ風やアボカドなど"香りを楽しみたい"ときは、フルーティーなエキストラバージンを。納豆パスタにはガーリックオリーブオイルが便利です。
要点まとめ
- 基本はタレの後にオイルを小さじ1回しかけるだけ。まずはこの形で味わう。
- 卵黄ユッケ風・アボカド・キムチ・納豆パスタとアレンジは自在。
- 毎日用はマイルドな食用オリーブ油、香りを楽しむときはEV、パスタはガーリックと使い分けると飽きない。
▶ 関連記事:オリーブオイルで作る手作りドレッシング|基本レシピ&激ウマアレンジ5選
納豆に合うオリーブオイルの選び方のポイント
毎日続けるものだからこそ、どんなオリーブオイルを選ぶかは大切です。ここでは、納豆にかけるオリーブオイルを選ぶときの基本的なポイントを整理します。
① 種類で選ぶ(エキストラバージン or 食用オリーブ油)
- エキストラバージンオリーブオイル(EVOO):果実をそのまま搾った一番搾りで、香りやフルーティーさが特徴。香りを楽しみたい、ご褒美的に使いたいときに向きます。
- 食用オリーブ油(ピュア・精製タイプ):クセが少なくマイルドで、価格も手ごろ。毎日たっぷり使う"日常使い"に向いています。納豆のように毎朝かけるなら、こちらが続けやすい選択肢です。
② 鮮度・酸化のしにくさで選ぶ
オリーブオイルは光と空気で少しずつ酸化していきます。納豆にかける量は1回小さじ1程度なので、使い切るまでに時間がかかる方は小容量ボトルを選ぶと、最後まで新鮮な状態で使えます。逆に家族で毎日たっぷり使うなら、遮光性のある缶入りの大容量がコスパも鮮度キープも両立しやすい選択です。
③ 産地・作り手で選ぶ
毎日口に入れるものだからこそ、どこで誰が作ったオイルなのかがはっきりしていることは安心材料になります。産地が明確で、栽培から搾油までの流れが見えるオリーブオイルなら、品質のばらつきも少なく、納豆という素朴な料理にも自信を持って使えます。
要点まとめ
- 毎日かけるならクセの少ない食用オリーブ油、香りを楽しむならエキストラバージン。
- 使い切るペースに合わせて容量を選ぶと鮮度を保てる。少量派は小容量、たっぷり派は缶入り大容量。
- 産地・作り手がはっきりしたオイルは、毎日使う食材として安心。
▶ 関連記事:本物のオリーブオイルを見極める!偽物との違いと失敗しない選び方徹底解説
小豆島オリーブが教える、納豆に合うオリーブオイルの正解
ここからは、1950年の創業以来、小豆島でオリーブを育て搾り続けてきた私たちの視点で、「納豆に合うオリーブオイルの正解」をお伝えします。
納豆には、まず「マイルドな食用オリーブ油」
納豆は毎日食べるもの。だからこそ、納豆にかけるオリーブオイルはクセが少なく、納豆の風味をじゃましないマイルドなタイプが続けやすいと考えています。私たちの「食用オリーブ油」は、クセを抑えた精製タイプ。納豆の発酵の香りやしょうゆの味を引き立てつつ、まろやかにまとめてくれます。
「もっと香りを楽しみたい」「週末のご褒美に」という日には、手摘みのエキストラバージンを少量。青々しいフルーティーな香りが、いつもの納豆をぐっと特別な一皿に変えてくれます。
産地一貫だから、毎日かけても安心
小豆島オリーブでは、栽培・収穫・搾油・瓶詰めまでのすべてを小豆島の自社施設で完結させています。滝宮地区の約2haの自社農園で、約6品種のオリーブを育て、11月に収穫したものを手摘みで選別。傷のない実だけをその日のうちに搾るコールドプレスにこだわっています。
産地が明確で、栽培から瓶詰めまでが一本の流れでつながっているからこそ、品質が安定し、納豆のように毎日口に入れる料理にも自信を持っておすすめできます。
日本・アメリカ・イタリア 3カ国で受賞
2016
香川県知事賞(最高賞)
2016
OLIVE JAPAN 金賞
2016/2017
ロサンゼルス国際 銀賞
2019
ソレント ゴールデンマーメイド特別賞
毎日たっぷり派には、大容量の缶入りを
家族みんなで納豆を食べる、料理にもたっぷり使う——そんな"毎日たっぷり派"には、遮光性のある800g缶がおすすめです。光を通さない缶入りなので鮮度を保ちやすく、毎日使ってもコスパが良いのが魅力。逆に「まずは少しから試したい」という方は、使い切りやすい小容量から始めてみてください。
生産者からのひとこと:納豆にオリーブオイルなんて、と最初は驚かれるかもしれません。でも一度試すと、まろやかでクセになる方が多いんです。せっかく毎日食べる納豆なら、産地のはっきりした新鮮なオイルを選んでいただきたい。作り手として、自信を持っておすすめできる組み合わせです。
EDITOR'S PICK
納豆に合う、小豆島のオリーブオイル2本
毎日続けるならマイルドな食用、香りを楽しむなら手摘みEV。用途で選べる2本です。
食べるタイミングと適量
いつ食べるのがいい?
- 朝食に:たんぱく質を朝にとりたい人にとって、ごはんと納豆+オイルは手軽で続けやすい組み合わせです。忙しい朝でもかけるだけで完成します。
- 夜のおつまみに:卵黄ユッケ風やアボカド納豆は、お酒のお供にもぴったり。納豆菌は加熱しすぎると働きが弱まると言われているので、熱々のごはんに長くのせっぱなしにせず、混ぜてから食べるのがおすすめです。
- 食べる時間帯にこだわりすぎない:「夜のほうがいい」などと言われることもありますが、いちばん大切なのは続けやすい時間に習慣化すること。ライフスタイルに合わせて選んでください。
オイルの適量はどれくらい?
- 1回あたり小さじ1(約4〜5ml)が目安:納豆1パックに対して小さじ1ほどが、味のバランスがよく、かけすぎを防げる量です。
- オリーブオイルもカロリーはある:オリーブオイルは大さじ1(約12g)で約110kcalほど。良質とされる油でも、とりすぎればカロリーオーバーにつながります。"健康に良さそうだから"とたっぷりかけすぎないよう注意しましょう。
- 納豆は1日1〜2パックが一般的な目安:納豆も食べすぎは禁物。一般的には1日1〜2パック程度が目安とされています。
要点まとめ
- 朝食でも夜のおつまみでもOK。続けやすい時間に習慣化するのがいちばん。
- オイルは1回小さじ1が目安。良質な油でもカロリーはあるのでかけすぎ注意。
- 納豆は1日1〜2パックを目安に。
食べすぎには注意|知っておきたいポイント
納豆もオリーブオイルも、毎日の食事に取り入れやすい食材ですが、「体に良さそうだから」と量を増やしすぎるのは禁物です。最後に、知っておきたい注意点を整理します。
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カロリーのとりすぎに注意
オリーブオイルは脂質なので、かけすぎればカロリーオーバーにつながります。1回小さじ1を目安に、習慣として続けることを優先しましょう。
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納豆の食べすぎも避ける
納豆は栄養豊富ですが、プリン体や大豆イソフラボンなども含まれます。1日1〜2パック程度を目安に、ほかの食材とバランスよくとるのが基本です。
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ワーファリン服用中の方は要注意
納豆に含まれるビタミンKは、血液をサラサラにする薬(ワーファリンなど)の働きに影響すると言われています。該当する薬を服用中の方は、必ず医師・薬剤師に相談してください。
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大豆・特定食材のアレルギー
大豆アレルギーのある方は納豆を避ける必要があります。体質に合わないと感じたら無理をしないでください。
-
"これだけ食べれば健康"ではない
どんな食材も、それだけで健康になれるわけではありません。主食・主菜・副菜のそろったバランスのよい食事の一部として楽しむのが、いちばん健やかな付き合い方です。
要点まとめ
- オイルも納豆も「良さそうだから」と増やしすぎず、適量を守る。
- ワーファリン服用中・大豆アレルギーの方は注意が必要。
- バランスのよい食事の一部としてとらえるのが健やかな付き合い方。
▶ 関連記事:体にいい油とは?加熱用油の選び方とおすすめ
あなたに合う納豆用オリーブオイルを診断
Q1. オリーブオイルを毎日の料理にたっぷり使う?
NO、ほどほどに使う
Q2. 納豆にかけるとき、香りも楽しみたい?
納豆×オリーブオイルに関するよくある質問
よくある質問(FAQ)
- 納豆にオリーブオイルをかけると本当においしいの?
- 納豆特有のクセや尖った香りが、オイルのコクでやわらぎ、まろやかな味わいになります。納豆が少し苦手な方でも食べやすくなったという声があります。まずは付属のタレを入れた後に、小さじ1ほどのオリーブオイルを回しかけて試してみてください。
- 納豆にはどんなオリーブオイルを使えばいい?
- 毎日かけるなら、クセが少なくマイルドな食用オリーブ油(精製タイプ)が続けやすくおすすめです。納豆の風味をじゃまにくく、価格も手ごろなので日常使いに向きます。香りを楽しみたいときや週末のご褒美には、フルーティーなエキストラバージンオリーブオイルを少量。小豆島オリーブの「食用オリーブ油 182g」(¥1,296)と「手摘みEV 45.5g」(¥1,728)を用途で使い分けるのがおすすめです。
- 毎日たっぷり使いたい場合はどの商品がいい?
- 家族で食べる、料理にもたっぷり使うという方には、大容量の「食用オリーブ油 800g缶」(¥4,860)がコスパ良しです。遮光性のある缶入りなので鮮度も保ちやすく、毎日使う方に向いています。
- オリーブオイルはどれくらいの量をかければいい?
- 納豆1パックに対して小さじ1(約4〜5ml)が目安です。良質とされる油でもカロリーはあるので、健康に良さそうだからとかけすぎないのがポイントです。
- オイルをかけるタイミングは?
- 付属のタレ(またはしょうゆ)で味付けして混ぜた後に、オリーブオイルを回しかけるのがおすすめです。先にオイルを入れると粘りが出にくくなるためです。
- 健康効果は本当にあるの?
- 納豆は発酵食品・食物繊維・植物性たんぱく質、オリーブオイルはオレイン酸やポリフェノールなどを含むと言われています。ただし、特定の食材だけで健康が決まるわけではなく、バランスのよい食事の一部として楽しむのが基本です。病気の予防・治療を保証するものではありません。
- ワーファリンを飲んでいますが食べても大丈夫?
- 納豆に含まれるビタミンKは、血液をサラサラにする薬(ワーファリンなど)の働きに影響すると言われています。該当する薬を服用中の方は、自己判断せず必ず医師・薬剤師に相談してください。
- 加熱しても大丈夫?納豆パスタにしても平気?
- 納豆菌は加熱しすぎると働きが弱まると言われていますが、おいしく食べる分には問題ありません。納豆パスタにする場合は、ゆでたてのパスタに和える程度がおすすめ。香りを足したいときはガーリックオリーブオイル(¥1,242)を使うと本格的な味になります。
- 卵黄ユッケ風におすすめの調味料は?
- 卵黄を使うこの食べ方には、しょうゆ系の調味料がよく合います。オリーブオイル入りのたまごかけごはんしょうゆ(¥594)なら、コクと香りが一度に決まって便利です。
- 開封後のオリーブオイルはどのくらいで使い切ればいい?
- オリーブオイルは光と空気で少しずつ酸化します。開封後は1〜2か月を目安に、なるべく早めに使い切るのがおすすめです。納豆にかける量は少ないので、使い切るのに時間がかかる方は小容量ボトルを選ぶと最後まで新鮮に使えます。
要点まとめ
- 毎日かけるならマイルドな食用オリーブ油、香りを楽しむならEV、たっぷり派は800g缶。
- オイルはタレの後に小さじ1。かけすぎ注意。
- ワーファリン服用中は医師・薬剤師に相談を。
まとめ|納豆×オリーブオイルは、オイル選びでもっとおいしくなる
納豆×オリーブオイルは、「和の発酵食品」と「地中海の良質なオイル」を毎朝の一品で同時に楽しめる、手軽で続けやすい組み合わせです。最後に、この記事のポイントをおさらいしておきましょう。
納豆×オリーブオイルの3つのポイント
- かけるだけで習慣にできる:付属のタレで味付けした後に、小さじ1のオリーブオイルを回しかけるだけ。卵黄ユッケ風・アボカド・キムチ・納豆パスタとアレンジも自在です。
- 健康効果は"言われていること"として楽しむ:発酵食品・食物繊維・オレイン酸など、それぞれの食材の特徴を、バランスのよい食事の一部としてとらえるのが基本。服薬中の方は医師・薬剤師に相談を。
- オイル選びでおいしさが変わる:毎日かけるならマイルドな食用オリーブ油、香りを楽しむならエキストラバージン、たっぷり派は缶入り大容量。産地のはっきりしたオイルなら安心して続けられます。
毎日食べるものだから、オイルにこだわる価値がある
納豆は、多くの人が毎日のように食べる身近な一品。そこにかけるオリーブオイルだからこそ、産地が明確で、作り手の顔が見える新鮮なものを選びたいものです。小豆島で1950年から栽培・搾油・瓶詰めまでを一貫して手がける私たちのオリーブオイルなら、いつもの納豆を、自信を持っておすすめできる一皿に変えてくれます。
まずは1本、新鮮なオリーブオイルを納豆に小さじ1。そのまろやかさを、明日の朝食から試してみてください。
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